演劇やダンスといった舞台表現をもっと身近に!新潟の魅力を発見したい!人や場所や表現をつなげたい!構成メンバーは新潟市内で活動する舞台人です。 「水と土の芸術祭2012」市民プロジェクトをきっかけに設立。2015年4月「新潟古町えんとつシアター」をオープン。
『第三回えんとつ王決定戦』に参戦してきました
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    月曜担当の後藤です。
    GW中、我が所属劇団@nDANTEはまたしてもえんとつ王に参戦しました。
    結果から言えば念願のえんとつ王になることができて今も祝杯をあげたい気持ちです。
    観に来てくださった方々、票を入れてくださった方々、ありがとうございました!
    本当にありがとうございました!

    今回も性懲りもなく、少ない時間の中で稽古しながら、ちず屋でうどん食って、休んで、演劇の話して本番を迎えました。
    稽古期間はわずか3日。時間に換算するとさらに減ります。そんな中@nDANTEが今年のえんとつ王になれたのは、運や実力ではなく台本の出来が影響していると思います。
    いや、他の団体さんよりうまく出来ているとかではなく、そこに地ならしされた価値観があったかどうかに左右されるんじゃないかと。
    審査員の方々の講評に出てきた様々な改善点や評価点が各台本にもしも備わった状態で今回のえんとつ王決定戦が始まっていたら結果は多かれ少なかれ変わっていたはずです。

    つまり僕が言いたいのは、この大会で何より要になるのは稽古期間でもなければ演出のセンスでもなく、まず面白い台本があってのスタートラインなんだということです。
    そりゃ、演出の圧倒的なセンスや役者の惹き付けられる個性や一瞬で台詞を覚える記憶力なんかがあれば余裕だとは思います。
    でもこの大会は台本を審査する大会なのだから、結果はどうあれ何から何まで原因になるのは台本。それだけです。
    そうでなければたった3日で優勝できたことの説明がつきません。

    まあ他にも客演の市井さん、ほーけんが頑張ってプレッシャーに抗ってくれたという大きすぎる要因があるんですけどね。
    市井さん台詞量明らかにダントツだったし、ほーけんは初めての@nDANTE客演がよりによってえんとつ王だったしで、本当に二人ともお疲れ様でした。
    一緒に長久手に行けるのが夢のようです。
    二人のおかげで今日もうまい酒が飲めます。

    なので新潟の皆さん、稽古期間がないことは言い訳にできませんよ。
    色々な理由で時間が作れない辛さはわかりますが、台本が良ければわずかな時間でも最高のチャンスになるかもしれないことを、少なくとも僕は今回のえんとつ王決定戦で確信しました。
    でもだからと言ってここで慢心せず、長久手でいい芝居をするための時間作りと自分の研磨を課題にしてこれからに備えます。

    次にえんとつ王がある時はもっともっと出場団体が増えることを願って。
    その時はもちろん@nDANTEも参加します。
    勝ち逃げはしません。
    えんとつ王として受けてたちます。

    Posted by : 創るつながるプロジェクト | 後藤忠彦 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    【『流血サーカス』を観てきました】
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      おひさしぶりです。
      月曜担当の後藤です。
      ほんとにひさしぶりに感想の投稿をします。
      なんでこんなにひさしぶりになったかというと、単純に今年は書きたい時に書こうと思うようになったからです。
      今までも書きたい時に書いていたのですが、忙しさを理由に感想文から後半は身を引いていました。
      今後もそういう風に書き続けるでしょう。

      しかし今日は書く!
      山形市民会館で観た全力演劇さんの『流血サーカス』に感化されて書いてみたくなりました。

      この感想文は多くのネタバレと批評を含みます。
      それでもいいという方だけ読んでください。

      今回の『流血サーカス』。
      内容は人さらいによって離ればなれになった兄妹が、あるサーカスをきっかけに再会をするも、そのサーカスは失敗して人が死ぬ様が喜ばれる流血サーカスだったというもの。
      兄のジョージは人さらいに演者としてサーカス団に売られ、必至に稽古してエンターティナーになるも、金持ちに売られた妹エリザベスは完全に流血サーカスにはまってガン見してしまう。

      観客と演者。観る側、観せる側の思っていることの違いは、演技の相手への意識にも通じる所がある。
      ジョージは難しい技を成功することが本当のエンターテイメントと考える。
      でも血を見ることにはまってしまったエリザベスは、そういう次元とは違う、ずれた快感を求めるようになってしまう。
      思いがけない価値観と価値観の問答。決めつけて挑んでも、相手の価値観が変わればいくら正しいと思ったことでも通用しない。
      結局ジョージはサーカスの最中に殺されてしまうが、良かれと思ってせっかく極めたサーカスの技や彼の思いがエリザベスに全く届かない様が、相手役を置き去りにする決め打ちの演技に通じるものがある。
      相手役で演技は変わるもの。
      用意した武器が通じなくなることはいつだってある。

      最後のふしだらな女の台詞も考えさせられた。
      日常や人生で、自分がプレイヤーになった瞬間、いつどこで「ナイフ」が飛んでくるかはわからない。
      それまで飛ばす側だったのに、いつしか自分が投げられる側の舞台に立たなければならなくなったという場合もある。
      その状況になった時の対策や準備をしていても、果たしていつまでそれが通用するかはわからない。

      全力演劇。
      瞬間毎に切り返す全力が演劇には必要になのかもしれない。
      ホールで駆け回っていたおなじみの山形演劇人の姿は観ていてすっきりしたし、それこそ全力だった。
      一時間の芝居の中に、煮詰めた人の情熱が溶け込んでいた。
      山形演劇人恐るべし。
      同じ観せる側としてうらやましい。
      残り5日と迫ったえんとつ王へのお守りをもらえた気がする。

      えっ…あと5日しかないの?

      Posted by : 創るつながるプロジェクト | 後藤忠彦 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      えんとつ地下闇市開催!
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        闇市

        あなたの売りにくい物、売りませんか?
        (出店者には必要に応じて仮面をお貸しします)
        ※フリーマーケットです

         

        ■日時    
        5/27(土)
        10:00〜14:00第一部
        14:00〜16:00(ブース入替え)
        16:00〜20:00第二部
        5/28(日)
        10:00〜14:00第三部
        ※未成年の方は第二部への出店はできません。

         

        ■会場    
        新潟古町えんとつシアター
        (〒951-8065 新潟市中央区東堀通6-1051-1 G.EビルBF)

         

        ■ブース    
        1ブース約1坪(1.8m×1.8m) 
        ※場所は主催者一任とさせて頂きます。

         

        ■出店料
        今回のみ「無料」です!
        ※お一人様(1グループ)1ブースまでのお申込みとさせて頂きます。
        ※お友達と隣同士をご希望の場合は、当日受付にご一緒にお越し下さい。 

         

        ■販売品
        日用雑貨、衣料品、書籍、手芸品、秘密道具、思い出など 
        ※食品(市販品は要相談)・危険物・生き物・偽ブランド品不可
        販売品によっては出店をお断りする事がございます。業社はお断りいたします。

         

        ■〆切    5月8日(月) 
        ※各部門先着10ブースになり次第、締め切ります。

         

        ■出店申込フォーム
        https://goo.gl/MViHL2

         

        ■問合せ
        新潟古町 えんとつシアター(へんみ)
        電 話:070-6479-2927
        メール:entotsuou@gmail.com
        URL:http:えんとつ.com/

        Posted by : 創るつながるプロジェクト | つくつな | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        第3回えんとつ王決定戦開催!
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          GWの風物詩!
          今年も開催します「えんとつ王」。
          第三回は一発勝負!
          新潟1の短編を上演するのはどの団体だ?
          乞うご期待!

          【えんとつ王とは?】
          2015年5月にえんとつシアターにて開催された短編芝居のフェスであり、お客様と審査員の投票によって、一番面白いオリジナル作品を決める新潟版の劇王決定戦。

          【劇王とは?】
          日本劇作家協会東海支部と長久手文化の家が、2002年よりプロデュースしてきた短編演劇コンテスト。
          観客と審査員の投票によって勝敗が決められる。
          2013年2月、開催10周年を記念して北海道から九州まで、全国各地の地区チャンピオンが集結し、天下統一大会が開催された。
          これをもって長久手での「劇王」は一旦休止となったが、「劇王」は日本各地に飛び火し、2015年2月、KAAT神奈川芸術劇場にて天下統一大会が開催。

          【開催日】
          2017/5/6(土)14:00〜

           

          【会場】

          新潟古町 えんとつシアター

          (〒951-8065 新潟県新潟市 中央区東堀通6番町1051-1)

          【出場団体】
          イチニノ
          劇団@nDANTE
          蒲原ファンタジア
          演劇大学院にいがた

          【料金】
          予約・取置き:1,500円
          当日:2,000円

          【上演ルール】
          ・オリジナル脚本であること
          ・上演時間20分以内/役者3名以内
          ・基本舞台は奥行き3間×間口3間(予定)
          ・数分で転換できる舞台セット
          ・照明は統一プラン(要応談)

          【投票方法】
          ・観客と審査員の投票による。
          →観客票は1票。
          →審査員票は各公演の入場者数÷審査員の人数。
          例:入場者数50人、審査員2名の場合、
          50÷2=25が審査員の持ち点となる

          【審査員】
          市川明美氏(月刊ウインド)
          平塚直隆氏(オイスターズ)

          【お問合せ】
          えんとつシアター(逸見)
          電 話:070-6479-2927
          メール:entotsuou@gmail.com

           

          【予約フォーム】

          http://bit.ly/entotsuou

          Posted by : 創るつながるプロジェクト | つくつな | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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