演劇やダンスといった舞台表現をもっと身近に!新潟の魅力を発見したい!人や場所や表現をつなげたい!構成メンバーは新潟市内で活動する舞台人です。 「水と土の芸術祭2012」市民プロジェクトをきっかけに設立。2015年4月「新潟古町えんとつシアター」をオープン。
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    大雪やべぇ
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      こんばんは。水曜日におサボりした鈴木です。


      雪が降った後の空はチリが無いので青がキレイです。

      先週末からの大雪ですっかり調子がくるってしまいました。なんなんすか。あれは。
      冬に降らないのはちょっと寂しいですし、新潟は山手にスキー場がありますからね。
      降らなすぎるのは困るのですが、あんなに一度に降る事無いじゃないですか。

      道路の混乱等々の情報がないと、本職の方に支障をきたす状態になってましたのでツィッターで検索してみたり、
      道路を管理してる所のライブカメラの映像見てみたり。
      次に困った時に使えそうな情報源の収集になり勉強にはなりましたが、いいのか悪いのか(^_^.)

      そんな大荒れの天候の中。
      先週の土日に、えんとつシアターでは、

      テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』公演 関連企画
      谷 賢一ワークショップ
      「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタインが(略)』」

      とゆうことで、りゅーとぴあさんに主宰して頂きDULL-COLORED POPの作家・演出家の谷 賢一さん(今回の『従軍中のウィドケンシュタイン(略)』の演出をされています)を招いてのワークショップがありました。参加者は15人。中には京都や千葉から参加して下さった学生さんもいらしたりして。(極寒の新潟へよく来てくださいました)

      この参加者を5名1グループに振り分けて3グループを作り、3月に公演のある『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行“――およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』の、冒頭1場〜3場頭を配役されてやってみる。
      テキストと配役は事前に参加者へ連絡があり、当日までに台詞を入れてくる。とゆう物でした。
      これ、さらっと書きましたけどすごいと思うんです。

      3月に公演のある台本(冒頭だけだけど)渡すからちょっとやってみて演出つけるよ。
      って事ですよ。
      各地で公演されているモノ(しかも再演)なのでネタバレとかもないのかなとも思うのですが、新潟で観劇済みの方は少数なはずで。
      それの台本先にちょっとだけ読んじゃえるなんて、なんて挑戦的な企画なんだろうかって思いました。
      参加する側もそれなりの覚悟をもって申込みしなきゃですし(散々迷ってギリギリの応募になった私。)

      2日間参加された皆さんや見学に来られていた方も皆さんポテンシャルが高くとても熱心に受けられていた印象があります。


      さて、その『従軍中のウィドケンシュタインが(略)』ですが前述通り3月に公演があります。(りゅーとぴあさんHPこちら
      担当のK澤さんとお話していたところ「仕事休んででも観にきてください」とすごい熱意で言われまして(お知り合いになってまだ日が浅いですがKさんのこうゆうところ大好きです)私自身、今回台本をちょっとだけ齧って、谷さんからの話を聞いて人となりを見てとても期待しています。
      公演は3/9(水)19時より劇場です。(劇場ですが、客席を区切っての公演との事なので席数がかなり限られているそうです!!!!!)
      チケットには整理番号が付いていて、当日その番号順の入場になるそうですので、チケットまだの方はくれぐれもお早目に。

      WSの中で谷さんが「演出の仕事はちゃんと話をすることじゃないか」とおっしゃっていました。
      私なりの解釈になりますが、稽古中に役者と演出の間、脚本家との間でしっかり話が出来ていて共通の意識や言語が出来ているかで芝居の深化(あえてこっちの文字で言いたい)が全然違うと思うんですよ。
      今回も、初日にまず自己紹介の後に質問コーナーがありました。
      本について、歴史背景について、当時の戦い方について、、谷さんが調べて下さっていた知識を出し惜しみせず沢山語って下さいました。
      参加者の中に共通して出来たイメージをあとはどれだけ昇華させて役に入れ込むかの作業がぐっと行いやすく且つ深い物になりました。
      2日で場は完成させるのはほぼ不可能でしたがどのグループも全て違う個性的な1シーンになってました。
      3/9に本公演が楽しみです。(公演詳細はこちら




      昨日から、
      えんとつシアターでは劇団ひまわり新潟エクステンションスタジオ青年部研修クラス公演「フォーティンブラス」が始まっています。

      演劇と言えばかなりの人がイメージするであろう「ハムレット」を題材にキャストの皆さんはかなり入念に共通意識を作りこみイメージを沸かせこの公演に臨んでいるのがよく分かる、めちゃくちゃ面白い舞台になってますよ。




      劇団ひまわり新潟エクステンションスタジオ青年部研修クラス公演「フォーティンブラス」
       

      <あらすじ>
      ハムレットを上映中の舞台に、亡霊が出た。
      亡霊は自分はフォーティンブラスの父であるという。そしていう、我が息子・フォーティンブラスよ、ハムレットを討ち、父の無念を晴らせと。

      ハムレットの舞台の最後にだけ登場する究極の脇役・フォーティンブラスを主役に据え、舞台と楽屋、現実と幻想が交錯して物語が展開するバックステージもの。ストーリーテラーとしての横内の実力が縦横に発揮されている。

      日時

      1月27日(水) 19:00開演
      1月28日(木) 19:00開演
      1月29日(金) 19:00開演
      1月30日(土) 13:00開演 18:00開演

      横内謙介 (劇団扉座)

      演出

      栗田芳宏 (劇団ひまわり新潟所長)

      出演

      劇団ひまわり新潟エクステンションスタジオ研修クラス、青年部

      ゲスト

      荒井和真 (KURITAカンパニー)

      制作・主催

      劇団ひまわり

      料金

      全席自由 2500円

      お問合せ

      劇団ひまわり新潟エクステンションスタジオ 公式ホームページ
      電 話:070-6990-5683
      メール:niigatahimawari@willcom.com



      私は水曜日にゲネを観させて頂きましたが、これは必見です。
      明日の公演はまだお席に余裕がありそうでした。(しかし、昨日の公演が好評でしたのでもしかすると埋まっちゃったかも?!)
      劇団ひまわりさんへお問い合わせの上、ぜひ劇場へ。


      さてさて。私とはこの辺で。
      長文お読みいただきありがとうございました(^_^)/また来週!!

       
      Posted by : 創るつながるプロジェクト | 鈴木華七 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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