演劇やダンスといった舞台表現をもっと身近に!新潟の魅力を発見したい!人や場所や表現をつなげたい!構成メンバーは新潟市内で活動する舞台人です。 「水と土の芸術祭2012」市民プロジェクトをきっかけに設立。2015年4月「新潟古町えんとつシアター」をオープン。
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    今週の「オバケの花嫁」
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      こんにちは。土曜日担当の横山です。
      今年もあとわずかですね。昨日は仕事納めで職場で大掃除がありました。
      私は農業の病害虫関係の仕事をしております。普段の整理の悪さがたたって、職場にはシャーレに入れた害虫の死骸やら、枯れた作物やら、古い農薬のカタログなどが散乱しています。気合を入れて片付けてきました。
      家も午前中に掃除をしてきました。子供がものを散らかすので我が家はいつもドロボーに入られたかのように散らかっています。これも片付けてきました。
      そして今えんとつシアターです。この流れで何かを片付けようと思ってます。今日の終わりにはえんとつシアターのどこかが整理されていることでしょう。
      さて、えんとつシアターでは只今「オバケの花嫁」のワークショップを絶賛開催中です。
      題材は、蒲原ファンタジアの星野あつシさんの脚本「オバケの花嫁」。


      画像が見づらくてすみません。立ち稽古の様子です。ちず屋の二階大行進にも出演してくださった日比谷公園さん、市井さんが参加しておじさんパワーをいかんなく発揮しています。

      おじさんばかりではありません。ちゃんとヤングも女子も参加しています。

      ぶれてぶれて申し訳ないです。目を細めるか、揺れながら見ると鮮明に見えるかもしれません。

      ワークショップでは役を参加者で回してやっていましたが、これがなかなかおもしろかったのですよ。
      実は私も飛び入り参加させてもらいましたが、自分がやった役をほかの人がやると参考になりますし、おっ、そう解釈してきたな、というような発見もあってとてもよかったです。

      この脚本はアイルランドの民話がもとになっているそうで、おばけって聞いて日本のおばけを想像した私は間違ってました。日本のおばけ出てきませんよ。妖怪ウォッチ的なものも出てきませんが、親子で観るにはうってつけの作品だと思います。あっ、〇〇出てきます。見てのお楽しみです。
       

      蒲原ファンタジア 短編ワークショップvol.1「オバケの花嫁」


      日時 12月28日(日)
         18:00〜ショーイング(発表)
         18:30〜カレー交流会(茶話会)
      会場
      新潟古町 えんとつシアター(中央区東堀通6-1051-1 G.EビルBF)

      お問合せ  iede.shacho@gmail.com(星野あつシ)

      未就学児でもショーイングを観覧できるそうですよ。僕も子供(1歳)を連れて観に行ってみたいと思います。
       


      最後に私がワークショップに取り組んでいる様子を。

      なんかえらくイキイキしちゃってますね!

      Posted by : 創るつながるプロジェクト | 横山泰之 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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